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ウィグ。

2008/02/11
ちょーっと髪切りすぎたぁーと思う。。。首の周りがスースーするう。
部屋の中でもストールを巻き巻きしている私です。
これならフルウィグも楽しめるかも。
髪が多いので、少し長くなるとフルウィグなんて無理でした。
頭、でかッ!ってなっちゃいますから。。。

ウィグと言えば。。。カツラですが、
16世紀、フランスのルイ13世がハゲアタマを隠すためにカツラを作らせて、使用していました。
またルイ14世が美しい巻き毛だったらしいのですが、貴族たちがその巻き毛をまねて人工カツラを作ったとされています。
最初は人毛だったらしいのですが、後に安価なヤギや馬の毛で作るように。
余談ですがルイ14世がカツラ職人を48人雇っていたとのこと。。。
そこまでするか!ってな感じ。隠すこともあったのかもしれませんが、
おしゃれ目的のほうが強かったのでしょうね。

そうはいってもルイ16世の頃になると男性のウィグも華美なものから
実用的な小さなものに変わってきます。
そのかわり、ルイ16世の奥様。そう、マリーアントワネットの頭の上はすごいことになっていきます。装飾、大きさともにビックバン級!
船をのせたり、花壇をつくったりのやりたい放題。
頭の上にですよ。 何になろうとしていたのでしょうね。

そうそう、音楽室に飾られている著名な音楽家の写真にも、
キレイな髪型の方がいます。バッハ・ハイドン・ヘンデル。
あれがカツラだということを知った時はちょっと衝撃を受けた記憶があります。
モーツアルトとベートーヴェンはカツラを使わなかったようです。

フランスのこの100年ちょっとだけでも見てみるとおもしろい。
カツラは古代エジプトでも使われていたというから、
大昔の時代や文化とあわせてみてみるのも結構楽しいものです。


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